メイン

BML アーカイブ

2006年08月21日

村上が“宿敵”永田と仰天タッグ

ビッグマウスラウド「BIG MOUTH ILLUSION 7」(20日・後楽園ホール)、村上がBMLと絶縁している新日本の永田とタッグ結成。昨年9・11旗揚げ戦から1年。上井プロデューサーが「選手は2人増えただけ。道場もない」と明かす苦境の中、永田に「このリングをつぶすな!」とゲキを飛ばされた村上は涙ながらに「もらった言葉をかみしめて頑張ります」と団体存続を誓った。試合は高山、鈴木組に敗れたが、永田は再戦を要求し「また上がる。何としても残って欲しい」とエール。村上は「永田さんに助けられた。この機会を生かして初心に戻る」と涙。「本当の第1章になる」と、10・8後楽園大会での再出発を誓った。

柴田「すっきりしねえけどすっきりした」

ビッグマウスラウド「BIG MOUTH ILLUSION 7」(20日・後楽園ホール)、TARUと一騎打ちした柴田は近藤とYASSHIの介入に悩まされた揚げ句、不本意な反則勝ち。それでもTARUを裸絞めで絞め落とし、試合前からVMに公開リンチされていた上井氏の手で3カウントが数えられると、上井氏と固く握手。「すっきりしねえけど、なんかすっきりした」とだけ言い残した。

上井BMLプロデューサー、VMの襲撃を受ける!

入場時に上井プロデューサーを本部席から無理矢理リングに上げ、近藤修司、“brother”YASSHIとともに3人がかりで暴行を加えたブードゥー・マーダーズ(VM)。TARU水を顔面に浴びせ、YASSHIがストンピングを叩き込むなどやりたい放題が続くが、ここで柴田がリングインして、3人から上井氏を解放した。
 
 試合が始まるとTARUに対角線ドロップキックや背中への回し蹴りなどでダメージを与えたものの、近藤とYASSHIの陽動作戦にペースを握る事ができず、VMはその合間にも上井氏に攻撃を重ねていく。
 
 しかしロープを使ってのTARUのチョーク攻撃を自力で逃れると、返す刀でYASSHI、近藤もエプロンから場外に叩き出し、回し蹴りの連打でダメージを与えていく。
 
 しかしここでTARU危うしと見たVMの2人がイスを持って乱入し、柴田に攻撃を加えると、今度は和田レフェリーにまで手を上げた事からここで反則裁定が下される。
 
 しかし柴田の怒りは収まらず、YASSHIと近藤をキック攻撃で場外に蹴散らし、TARUにはスリーパーホールドをガッチリと決めていく。大「落とせ!」コールの中、TARUが力なく尻を付くと、走り込んでの回し蹴り(PK)をTARUの胸元に叩き込み、TARUにフォールの体勢で覆い被さる。
 すかさず上井氏がカウントを3つ叩き、正式なカウントではないものの堂々とビッグマウスファンに勝利を誇示した。

続きを読む "上井BMLプロデューサー、VMの襲撃を受ける!" »

2006年08月22日

柴田がBML退団、フリー転向へ

 柴田、フリー宣言!ビッグマウスラウド(BML)のエース・柴田勝頼(26)が21日、都内で、20日付でBMLを退団したことを発表。「ぜんぶ自分の責任でやっていきたい」と、今後はフリーランスで活動することを明らかにした。
 20日・後楽園大会後、村上社長と上井プロデューサーに退団の意思を伝えた柴田。理由については「立つ鳥跡を濁さず」と多くを語らなかったが「門馬選手との試合(3・22後楽園大会)は理想に近かった。あとは…普通というか、普通以下かもしれない」「(試合数が)月1は少ない」という言葉から、BMLでの戦いに限界を感じていたのは明白だった。
 フリーとしての初戦はノアの9・9日本武道館大会で、05年12月4日以来、3度目となるKENTAとのタッグで田上、潮崎組と対戦。今後は戦場、試合数を増やしたい考えでいる。
 村上、上井氏から“親離れ”した柴田は「太く長くきらびやかな、太巻きのような人生を送っていきたい」と、晴れやかな表情。秋からは「自立編」が始まる。

続きを読む "柴田がBML退団、フリー転向へ " »

About BML

ブログ「BUMP」のカテゴリ「BML」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。新しい順番に並んでいます。

前のカテゴリはALLJAPANです。

次のカテゴリはDDTです。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type