柴田、フリー宣言!ビッグマウスラウド(BML)のエース・柴田勝頼(26)が21日、都内で、20日付でBMLを退団したことを発表。「ぜんぶ自分の責任でやっていきたい」と、今後はフリーランスで活動することを明らかにした。
20日・後楽園大会後、村上社長と上井プロデューサーに退団の意思を伝えた柴田。理由については「立つ鳥跡を濁さず」と多くを語らなかったが「門馬選手との試合(3・22後楽園大会)は理想に近かった。あとは…普通というか、普通以下かもしれない」「(試合数が)月1は少ない」という言葉から、BMLでの戦いに限界を感じていたのは明白だった。
フリーとしての初戦はノアの9・9日本武道館大会で、05年12月4日以来、3度目となるKENTAとのタッグで田上、潮崎組と対戦。今後は戦場、試合数を増やしたい考えでいる。
村上、上井氏から“親離れ”した柴田は「太く長くきらびやかな、太巻きのような人生を送っていきたい」と、晴れやかな表情。秋からは「自立編」が始まる。

退団を経て、フリーとなる柴田