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蝶野が天山無視…長男お宮参り

新日本プロレスの蝶野正洋(42)が6日、IWGPタッグ王者の相棒、天山広吉(35)がコンビの解消と王座返上を覚悟したことを「理解に苦しむね。返上する理由がない」と無視した。

 この日は、マルティナ夫人(41)と7月4日に誕生した長男を連れて東京・明治神宮へお宮参り。夫人がドイツ人であることから「正独(なおとく)ジャメイン」と名付けたことを明かし、祈とうを受けると「お礼参りは何度もしたけど、お宮参りするとは思わなかったね」と目を細めた。

 今は正独くんのことで頭がいっぱい。だから子分扱いされてきた腐れ縁を断ち切ろうとする天山が何とほえようが構ってなんかいられない。

 左ひじ故障で離脱中の7月17日に中西学(新日本)大森隆男(ゼロワンMAX)の暫定タッグ王者が誕生。近日中に王座統一戦が組まれることが濃厚だが「戻って来たんだから暫定もクソもないだろ」。この状態で天山と息が合うことは、まずあり得ない。

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2006年08月21日 16:59に投稿されたエントリーのページです。

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