猛牛が吼えた!!新日本のG1覇者・天山広吉(35)が18日、次期シリーズ(開幕戦=9月3日、東京・後楽園ホール)で、亀裂の入ったIWGPタッグ王者のパートナー・蝶野正洋(42)との“全戦決別マッチ”をブチ上げた。
13日に終了したシングル最強決定戦「G1クライマックス」で2年ぶり3度目の優勝を果たした天山は、天下統一の野望を再燃。G1で5度優勝の兄貴分・蝶野が邪魔になり下克上宣言した。蝶野を切り捨て、かつての相棒だった小島聡(35)=全日本=とのコンビ再結成を熱望。だが、蝶野は「生まれたばかりの子供がいるから忙しい。天山なんぞの子守などしてらんねぇ」と子供扱い。天山は「父親稼業ならおれの方が先輩や。大人の対応で、まずは話し合いの場を作ってやる」とシリーズ前の直接対話を提案。「円満解消で別れたる。できんのなら全面戦争や。毎日嫌っちゅうほどシリーズで蝶野を襲う」と予告した。
